診療内容

月経異常・不正出血

月経はからだの健康状態を知らせる大切なものです。
もし、月経にトラブルがあれば、早く解消して毎日を快適に過ごしましょう。

月経不順

月経の周期が一定でなく、不規則で、周期の変化が7日以上になる場合です。この原因としてホルモンバランスの異常があります。
ホルモンバランスはまわりの環境のちょっとした変化やストレスなどで変動することがあります。 また、急激なダイエットや肥満、スポーツが原因になることもあります。 不順の程度によりホルモン療法や漢方療法などを行います。

過多月経

月経の量が以前に比べて多くなり、レバーのような血のかたまりが出てくる場合もあります。 この月経量の増加によって貧血をともなうことも多く、疲労感、めまい立ちくらみ、動機、息切れなどの症状が出やすくなります。 原因として、子宮筋腫や子宮腺筋症などがあります。

月経困難症

月経のときに、下腹部の痛み、腰の痛み、吐き気、頭痛などの症状がつよく、寝込むようになったり、鎮痛剤を飲まないといられない場合を「月経困難症」といいます。 月経困難症には子宮筋腫や子宮内膜症などの病気が原因となって起こる場合と原因となる病気がない場合とがあります。 原因となる病気がない場合は、その後に妊娠や出産を経験すると軽くなる傾向があります。 痛みによって生活に支障がでるような時は、早めに診察を受けましょう。

月経前症候群(PMS)

月経の1~2週間前から、下腹部の痛み、腰の痛み、頭痛手足のむくみ、体重が増える、ニキビがでる、精神的にイライラする怒りっぽくなる、便秘などさまざまな症状がでてきます。  これらの症状は月経が始まると消えていきます。 日常生活に支障があれば、お薬で対処できますので、ご相談ください。

不正出血

月経の時以外におこる不正出血は、ホルモンバランスの不安定が原因のこともありますが、流産や子宮外妊娠などの異常妊娠子宮頚管ポリープ、子宮筋腫、子宮がんなどが原因のこともあります。 また、性交時におこる出血は、子宮腟部ビラン、子宮頚管ポリープなどのほかに子宮頚がんが原因のこともあるため、不正出血に気づいた時は、早めの受診を心がけましょう。
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飯田レディースクリニック

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